GCキカイコード

ホンダ 船外機/船外機(BF75D・BF80A・BF90D・BF100A)

オイル循環表示灯(緑)が消灯 の意味

運転中、エンジンオイルが正常に循環しているときは緑色のランプが点灯します。エンジンオイルの量が少なかったり、油圧系統に異常があると消灯し、ブザーが吹鳴します。また、エンジンの回転が徐々に落ちます。

メーカーが挙げている原因:エンジンオイルの不足/推奨オイル以外のオイルを使用している

この表示が指しているのは機械系です(公式の文言に出てくる部位の語から分類しています)。

メーカーの指示:エンジンオイルを規定量まで補給する。推奨オイル以外を使っている場合は推奨オイルと交換する。

自分で確かめられる範囲:オイル量の点検と補給、使っているオイルの確認まで。

かかるお金の見当

メーカーが公表していません

船外機はメーカーが修理料金を公表していません。公表されているのは本体価格と純正部品の価格までです。

止まるのか、止まらないのか

ホンダは、この表示について機械が止まるかどうかを書いていません。書かれていないことをこのサイトが決めることはしません。

この意味はどこに書いてあるか

ホンダ 船外機自身が書いたものです。出典:Honda「トラブルシューティングガイド BF75D・BF80A・BF90D・BF100A」(OP000107JPN)(対象の型式:BF75D・BF80A・BF90D・BF100A(トラブルシューティングガイド OP000107JPN の対象機種))

ホンダが公式サイトで無料公開しているトラブルシューティングガイドPDFを自分で開いて書き起こしました。ホンダは警告灯の意味だけでなく「現象→考えられる原因と対処」まで公表しており、船外機3社の中では公式がいちばん手前まで書いています。

エンジンスイッチをONにすると、すべての警告灯/表示灯が短時間点灯し、ブザーが2回吹鳴します(これは異常ではありません)。

公式の案内は「サービス店に相談する。」で終わっていて、費用も日数も書かれていません。上の金額はこのサイトが別に公表されている相場を繋いだもので、メーカーが示した金額ではありません。

ホンダ 船外機のほかの表示

収録できているメーカーと、まだできていないメーカー