ホンダ 船外機/船外機(BF75D・BF80A・BF90D・BF100A)
ACG警告灯(赤)が点灯 の意味
運転中、エンジンのACジェネレーター(交流発電機)本体および充電システムが正常な場合は消灯します。異常があると赤いランプが点灯し、ブザーが吹鳴します。
メーカーが挙げている原因:公式は原因を書いていません(表示の意味だけが書かれています)
メーカーの指示:サービス店に相談する。
かかるお金の見当
メーカーが公表していません
船外機はメーカーが修理料金を公表していません。公表されているのは本体価格と純正部品の価格までです。
止まるのか、止まらないのか
この意味はどこに書いてあるか
ホンダ 船外機自身が書いたものです。出典:Honda「トラブルシューティングガイド BF75D・BF80A・BF90D・BF100A」(OP000107JPN)(対象の型式:BF75D・BF80A・BF90D・BF100A(トラブルシューティングガイド OP000107JPN の対象機種))
ホンダ 船外機のほかの表示
- オイル循環表示灯(緑)が消灯運転中、エンジンオイルが正常に循環しているときは緑色のランプが点灯します。エンジンオイルの量が少なかったり、油圧系統に異常があると消灯し、ブザーが吹鳴します。また、エンジンの回転が徐々に落ちます。
- オーバーヒート警告表示灯(赤)が点灯運転中、エンジン冷却系統が正常な場合は消灯します。エンジンの冷却系統に異常があると赤いランプが点灯し、ブザーが吹鳴します。また、エンジンの回転が徐々に落ちます。スロットルを開けても回転数が上昇せず、20秒以内に停止することがあります。
- PGM-FI警告灯(赤)が点灯運転中、エンジンのPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)が正常な場合は消灯します。異常があると赤いランプが点灯し、ブザーが吹鳴します。
- ブザーが断続的に短く鳴るが、どの警告灯も点灯していないブザーが断続的に短く吹鳴し、どの警告灯も点灯していない状態です(オイル循環表示灯は点灯しています)。